低レバレッジでの豪ドルが無難です

FXの取引通貨は業者にもよりますが、円とのペアでは米ドル、ユーロ、豪ドル、ポンド、ニュージーランド、カナダドル、スイスフラン、南アのランドなどがよく知られていると思います。
中でも米ドル、ユーロ、豪ドル、ポンドなどは取引量が多い通貨ではないでしょうか。
ユーロドルがもっとも取引が多いと思います。

 

ボリュームも大きいですし、値動きも激しいです。
ただ、日本人の私にとっては少しなじみにくいです。
米ドル円はスプレッドも小さいですが、動きがあまり激しくないので、大損しない代わりに大きな利益も期待できない通貨だと思います。
スワップも少ないです。

 

一方、ユーロ円、ポンド円は値動きが激しいので、うまく波に乗れば利益も大きくなりますが、今は不安定なので、あまり積極的にはかかわりたくない通貨です。

 

そうなると、豪ドルが一番魅力的なのかな、と思います。
豪ドルはなんといってもスワップが80円以上あり、他の通貨に比べて圧倒的に高いです。
オーストラリアという国も政治的には比較的安定していますし、資源がとれる国でもあります。

 

将来的な不安要素が一番少ないのかな、と思っています。
今後、金利がどう動くかによってスワップも変動するとは思いますが、長期的に見た場合、豪ドルが一番安定していると思っています。