FXのテクニック、外国のトレードソフト

先日、FXトレードソフトを外国(アメリカ)から輸入して販売する業者と接点がありました。
その説明書がすべて英語で書かれていることから、日本語に訳す必要があるようでした。
いくら輸入品とはいえ、はたしてこのようなソフトが日本で売れるのかどうかという疑問もあります。

 

しかし、トレードをやっていくと、機械的なトレードなしには、もはや資産を減らしてしまうだけであり、多大なリスクを背負ってしまうということからすると、妥当な解といえるのかもしれません。
買い時、売り時、を機械が判断してくれる、それで解を得られるなら、そのほうがよいに決まっています。

 

実際にこのソフトを使ったことがないため、これが正しい解を導き出すのかどうかわかりませんが、たぶん勝率は数%、数十%あがってくるにちがいありません。
それも、賭博的にイケイケでやっている人ほど、冷静に分析して、タイミングを教えてくれる機械のサポートが必要なのです。

 

そもそも一回やってまぐれであたるかどうかもわかりません、もしかすると予想がはずれるかもしれないというリスクを含んでおり、場合によって心が荒んでしまうような結果を招くこともあります。
それも逆ブレしたときのダメージを考えておく必要があろうかと思います。

 

FX自動売買取引プログラムもおすすめ。今ではFX業者が無料で提供する自動売買ソフトもある

FX自動売買プログラムとは、コンピュータープログラミングによるFX自動売買用のソフトウェアを使用した取引のことです。
参考→FX自動売買ツール.jp

 

通常、システムトレーディングなどと呼ばれています。FX自動売買プログラムには、プロの技がプログラミングされていて、自分の感情をはさまない取引が可能となっています。

 

いわゆるクールに通貨の売買取引ができます。プロの技を利用するため損失が発生した場合でも、無感情に損切ができますので大損の回避が可能となっています。そう言った意味で、FX自動売買プログラムは、初心者向けのトレーディングツールと言えます。

 

FX自動売買プログラムでの取引は、ソフトウェア任せで通貨の売買が行われるため、経済を勉強しながら自分の意思で売買取引を行うことができません。ある一定の戦略ルールで取引が行われます。ただ、この戦略ルールには、複数のパターンがありそのパターンを選んで、システムトレードを行うことになります。ルールベースで意思決定がされるため、想定外の社会情勢の変化については、対応することが難しいと思われます。この点が、ご自身で判断する場合と大きく異なる点と思われます。

 

しかし、最初は誰でも初心者から始めることになりますので、プロのルールで取引できるシストレは初心者にとっては、大変有効なツールと考えられます。シストレが判断するルールベースでしばらくFX自動売買取引を行い、ツールの利点を知ることは大切なことではないかと思います。そして、シストレに弱点があるのではあれば、その弱点をカバーする利用方法を編み出せばよいように思われます。シストレのFX自動売買ルールを自分のノウハウとし、シストレの弱点をご自身の独自のルールで補うそんな利用ができるのではないでしょうか?